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ジャンル
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ロボット |
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イベントタイトル
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【ロボットテクノロジーセミナー】 人の行動計測ビジネスとセンシングテクノロジー【開発パートナー募集】 |
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開催日時 |
2009年4月17日(金) 16:00-18:00 |
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開催場所 |
中小機構 近畿支部 経営支援プラザUMEDA セミナー室(大阪駅前第3ビル19F) *会場はロボットラボラトリーではございません。 |
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料金 |
無料 |
| 定員 |
40名(満席になり次第、締め切ります) |
| 講師 |
株式会社国際電気通信基礎技術研究所(ATR)知識科学研究所
スマート触覚デバイス研究室 室長 野間 春生 氏
知識科学研究所 知識入出力研究室 主任研究員 納谷 太 氏 |
| 対象 |
ロボット、IT関連企業、新規事業担当者、技術者など、技術を活用していただける方 |
| 問い合わせ先 |
ロボットラボラトリー
〒530-0001 大阪市北区梅田1-1-3-1600
大阪駅前第3ビル16階
TEL:06-6347-7877 FAX:06-6347-7875 E-MAIL:robo-labo@sansokan.jp |
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人の行動を計測できる技術で新たなビジネスの可能性を拓く!
ATRで開発された、人の動作を計測する技術の紹介とともに、その技術を活用して設立された「運転技術指導する」新会社の事例、すぐに活用できる技術「小型無線加速度センサとセンサ・ネットワーク技術」の紹介を行う。
加速度センサを活用したビジネス(マーケティングや業務の効率化など)新たな展開を希望する企業は必見! |
| プログラム |
16:00〜
人の行動計測による新事業事例
「加速度センサを活用した運転技術指導で新会社設立」
株式会社国際電気通信基礎技術研究所 知識科学研究所
スマート触覚デバイス研究室 室長 野間 春生 氏
ATRで開発した、人の動作を計測する技術を応用して、職業ドライバの運転技術を記録して、これを客観的に評価する装置を実用化。ここではその技術の説明と効果について紹介する。
16:30〜
小型無線加速度センサとセンサ・ネットワークを活用した技術の紹介とパートナー募集
株式会社国際電気通信基礎技術研究所 知識科学研究所
知識入出力研究室 主任研究員 納谷 太
病院における業務支援を目的として、看護師がいつどこで何をしたかを自動計測し、その結果を理解して業務支援を行うシステムの開発について紹介する。また、この中で開発した、人の動作計測、識別技術、位置計測技術、近接計測技術について説明し、マーケティングや業務の効率化などその実用化展開について提案を行い、開発パートナーを募集する。
17:15〜
ロボット用MEMS触覚センサの紹介
株式会社国際電気通信基礎技術研究所 知識科学研究所
スマート触覚デバイス研究室 室長 野間 春生 氏
ロボットが人間のように器用にモノをハンドリングするために不可欠な触覚。その触覚機能をロボット等の機器に付加するため、個々に、ロボットの皮膚向けの圧力と剪断力を同時に計測可能なMEMS触覚センサの開発について紹介し、共同開発パートナーを募集する。
17:30〜
技術人材の必要性と人材育成
株式会社国際電気通信基礎技術研究所 知能ロボティクス研究所 研究員 中川 賀史 氏
ロボットテクノロジーを活用した人材育成と事業創出の具体的な方法としてEPEERプロジェクトを紹介。
技術を実用化するための「先端テクノロジー概論 RT編」の紹介
ロボットラボラトリー 人材育成担当 プランナー 田中 良典
17:45〜
個別相談 |
| 参考情報 |
【概要】
小型無線加速度センサは、人体の動作を測定するために開発された、Bluetoothを使用した小型でワイヤレスパーソナル・センサ・ネットワーク装置。最大7台のセンサを1台のパソコンに接続し、データを収集することが可能。
【特徴】
・ 加速度計測
3軸の加速度センサ(各軸最大±3G, 200Hz)を搭載しており、これを装着したユーザーの動きを加速度として計測することがでる。
・ 角速度計測
WAA-006では加速度に加えて、3軸の角速度も同時に計測するこができる。
・ 接続台数
最大で7台の小型無線化速度センサで取得されたデータを一台のパソコンで収集することが可能。同時に複数使用した場合にも、本製品が持つ時計機能と時刻同期機能によって時間的に同期したデータを取得することができる。
・ 無線
Bluetoothによる無線化によって、装着が簡単になるとともに、ケーブルによって計測する動作自体を阻害することがない。
・ 稼動時間
最長4.5時間(200Hzサンプリング時)連続動作させることができる。
・ 充電方法
本製品には内蔵リチウム電池と充電回路を備えているため、ACアダプタを接続するのみで充電が可能。
【適用先】
オフィスや現場、家庭等での人の日常の動きの解析、病院等での患者の動きのモニタ、スポーツをしている人の動作分析、楽器演奏時の演奏者の動作解析等。
詳細はこちら |
| 同日開催セミナー |
【参加無料】
これからの次世代ロボット産業政策の方向性
〜実用化・市場化への加速と平成21年度「生活支援ロボット実用化プロジェクト」のポイント〜
日時:2009年4月17日(金) 13:30〜15:30
場所:中小機構 近畿支部 経営支援プラザUMEDA セミナー室
(大阪駅前第3ビル19階)
定員:120名(満席になり次第締め切ります)
対象:・ロボットの製品開発やサービス開発に携わる方
・ロボットビジネスに興味のある方 |
| 関連セミナー |
【参加無料】
【ロボットテクノロジーセミナー】
拡大する「位置情報ビジネス」の現状と今後
人の行動分析による新ビジネスの可能性
日時:2009年4月24日(金) 14:00-16:15
場所:中小機構 近畿支部 経営支援プラザUMEDA セミナー室
(大阪駅前第3ビル19階)
定員:120名(満席になり次第、締め切ります)
講師:・株式会社ナビタイムジャパン 代表取締役社長 大西 啓介 氏
・株式会社 国際電気通信基礎技術研究所 知能ロボティクス研究所 環境知能研究室 室長 宮下敬宏 氏
・アイルド株式会社 取締役 R&Dエグゼクティブマネージャー 上村 知也 氏
対象:
・RT保有企業
「位置情報」を活用して商品・サービスを開発したい方(センサ技術、非接触ICカード、RFID、コミュニケーションロボット、音声認識などの技術を保有する企業など)
・ニーズ企業
「位置情報」を店舗経営やマーケティングに活用したい方(百貨店や商業施設など店舗運営者、広告業など) |
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